ウェルメンテ

スタッフ対応に追われ、

採用しても定着せず、

同じ問題を
何度も繰り返していませんか?

その原因は人材不足ではなく、

理念が現場で機能する
運営構造が
整っていないことかもしれません。

小規模福祉事業所のための
事業所運営OS
~理念が現場で機能する運営の仕組み~

「ウェルメンテ」

現場の混乱に振り回されない、
理念が機能し、
経営者が未来を考えられる

運営構造を整えます。

定期点検・個別調整・知見蓄積を通して、
OSが継続的に機能する状態を支えます。

理念と現場の間で、
こんなことは
起きていませんか?

・理念はあるが、現場の判断がバラバラ
・スタッフごとに言うことが違う
・問題が起きるたびに場当たり的な対応になっている
・職員育成が属人的になっている
・同じような問題が何度も繰り返される
・経営者が現場対応に追われ、未来を考える時間がない
・採用しても「思っていた職場と違う」と早期離職が起きる
・利用者と職員の価値観が合わず、支援が安定しない

多くの問題は、
人材不足や職員個人の能力だけが原因ではありません。

理念や判断基準が
共有されないまま運営すると、
職員ごとの判断のばらつきだけでなく、

利用者とのミスマッチや、
理念に共感できない職員とのミスマッチが起こりやすくなります。

その結果、
離職や採用の繰り返し、
同じ問題の再発につながることがあります。

ウェルメンテは、
理念が現場で機能する
運営構造を整え、
経営者が未来を考えられる環境づくりを目指しています。

ウェルメンテが
目指すこと

「事業所を開業して良かった」
心から思える経営者を増やす
その想いからウェルメンテを立ち上げました。

そのために、
私たちは次の3つを大切にしています。

◎理念と現場が一致する組織へ

◎経営者が孤立しないつながり

◎経営者が未来を描ける事業所へ

ウェルメンテの
「運営メンテナンスの仕組み」

理念が機能する運営構造は、
作って終わりではありません。

定期点検・個別調整・判断蓄積を繰り返しながら、
理念が現場で機能し続ける状態を支えます。

知見蓄積
① 事業所サポートAI
職員一人で抱え込まない環境をつくる

職員や管理者が悩みや判断に迷った時、
事業所の理念や支援方針を踏まえながら考えを整理できます。
記録作成、ケース整理、支援方針の検討など、
現場での判断をサポートします。

また、
相談内容や改善履歴を蓄積することで、
施設ごとの理念や支援方針が組織に残り、
担当者が変わっても運営が継続できる状態を目指します。

期待できること
相談しやすい環境づくり
記録品質の向上
判断基準の共有
知識や経験の蓄積

担当者が変わっても支援が継続できる

定期点検
② 月1カンファレンス
(オンライン開催)
施設を超えて学び合う環境をつくる

現場で起きた課題や工夫を共有し、
他事業所の視点や経験から学びます。
一つの事業所だけでは気づきにくい課題や改善策を整理し、
理念が機能する運営について一緒に考えます。

また、一人で抱え込むのではなく、
他者の経験や知見を活用することも、
事業所運営を支える大切な力だと考えています。

期待できること
他事業所の実践事例を学べる
課題解決の視点が増える
経営者同士のつながりができる
孤立しない事業所運営

個別調整
③ 個別相談(メール相談)
経営者未来考えられる環境つくる

組織運営、人材育成、理念浸透、
利用者対応や職員対応など、
事業所ごとの課題を整理します。
正解を押し付けるのではなく、
事業所の理念や特性を大切にしながら、
判断の整理を行います。

期待できること
経営判断の整理
身近な相談先の確保
組織課題の明確化
未来を見据えた運営

【事業所サポートAI】
現場テストで見えた成果

ウェルメンテの仕組みの1つである
【事業所サポートAI】は現在も改善を続けています。
その中で、私たちが想定していなかった成果が見え始めています。

✓ 記録文章が整理されやすくなった
✓ 職員ごとの思考傾向が見
えるようになった
✓ 事業所の判断基準が蓄積され始めた
✓ 理念や支援方針の言語化が進んだ


記録作成前の文章が分かりやすくなった
AIへ相談する前に
状況を整理する習慣が生まれ、
職員が作成する記録文そのものが分かりやすくなりました。

職員ごとの思考傾向が見えるようになった
AIへの相談内容を通じて、
職員がどのような視点で利用者を見ているのか、
どのような場面で悩みやすいのかが見えるようになりました。
育成や支援のヒントにつながっています。

法人の知識や判断基準が蓄積され始めた
改善履歴や事例をAIへ反映することで、
事業所ごとの考え方や判断基準が少しずつ蓄積されています。

理念や支援方針の言語化が進んだ
現場で起きた事例や改善内容を整理する中で、
法人として大切にしたい考え方や判断基準を言語化する機会が増えました。
AIの改善だけでなく、
組織の考え方を整理するきっかけにもなっています。

これらは、私たちが当初想定していた成果ではありませんでした。
しかし現場テストを通じて、
【事業所サポートAI】は

単なるAIツールではなく、

組織の考え方や知識を蓄積し、
理念が現場で機能し続ける運営構造の土台として育ち始めています。

これらの変化によって、
職員育成の属人化を防ぎ、
判断基準が組織に残り、
経営者が現場対応だけでなく未来を考える時間を作り始めています。

まずは全体像を動画で確認してください。
無理に申し込む必要はありません。

ウェルメンテで
受けられる3つの支援

期待できること
・職員が一人で抱え込まなくなる
・現場判断の整理ができる
・記録作成前の文章整理に役立つ
・職員ごとの思考や支援の特徴が見えやすくなる
・法人の知識や経験が
事業所の財産になる
・事業所ごとの判断基準が蓄積される
・理念や支援方針が組織に残る
・担当者が変わっても判断基準が引き継がれる

ウェルメンテのAIが目指すもの
AIが答えを出すことではありません。
職員が考え、
法人の理念や判断基準に沿って行動できる環境をつくることを目指しています。

※事業所運営サポートAIは、サービス利用期間中にご利用いただけます。

期待できること
・他事業所の実践事例を学べる
・自分の事業所を客観的に見直せる
・判断や運営の視野が広がる
・経営者同士の横のつながりができる
・孤立しない事業所運営

カンファレンスについて
月1回、平日の日中にオンラインで開催を予定しています。
リアルタイムでの対話を重視しているため、可能な限りご参加をおすすめしています。

参加が難しい場合は、
後日アーカイブをご覧いただけます。

個別調整
③整える
経営者個別相談

(メール対応)
経営者が未来を考える時間を取り戻す
経営者や管理者の悩みは、
外にはなかなか出せないものです。
ウェルメンテでは、
経営者が安心して本音を話せる相談環境を用意しています。

相談できる内容
・スタッフ対応
・組織づくり
・理念と現場の整合性確認
・経営判断
・採用や定着・今後の事業展開

期待できること
・判断の整理
・組織課題の明確化
・経営の優先順位整理
・理念に沿った意思決定
・未来を見据えた運営計画


個別相談について
上から指導する関係ではなく、
同じ経営者の立場として、
現場での実践や気づきを共有しながら、
一緒に考える時間を大切にしています。

こんな事業所に
おすすめです

☑ 理念を大切にした施設運営をしたい

☑ 職員ごとの判断のばらつきを減らしたい

☑ 職員育成を属人化させたくない

☑ 他事業所と学びながら運営したい

☑理念に共感する職員が集まる組織をつくりたい

☑ 現場対応だけでなく、
法人の未来を考える時間をつくりたい

☑ 「事業所を開業して良かった」
と思える経営を目指したい

そのような事業所と、
地域の中で学び合う関係を作るために、
初期メンバーを募集しています

初期メンバー募集
(神奈川県川崎市内の福祉事業所限定)

ウェルメンテでは、
事業所同士が本音で話し合い、
理念に合った利用者や職員が集まる地域づくりを目指しています。

そのため初期募集は
川崎市内の福祉事業所を経営する理事長・社長限定
としています。

今回募集するのは
5〜8事業所程度です。

まずは、少人数で
経営者同士が本音で話し合える場をつくりたいと考えています。

採用、組織づくり、経営判断など、
経営者だからこそ抱える悩みを安心して共有できる環境を大切にしています。

将来的には、管理者や次世代リーダー向けの取り組みも検討しています。

同じ地域だからこそ
共有できる課題があります。

同じ地域だからこそ実践を持ち寄れます。

そして同じ地域だからこそ、

事業所同士が利用者や職員を奪い合うのではなく、
それぞれの理念に共感する
利用者や職員が自然に集まる地域づくりを目指しています。

※本サービスは、理念を大切にした運営を目指す施設のみご参加いただけます。
簡単な事前ヒアリングを行い、相互に合意した場合のみご案内しております。

理念や方向性に共感いただける方にご参加いただくことで、参加者同士が本音で学び合える環境を大切にしています。

※少人数制のため、定員に達し次第募集を終了します

ウェルメンテ
運営者プロフィール

米田 高志

特定非営利活動法人ACT-R 理事長
合同会社メジャー企画 代表社員

2007年に特定非営利活動法人ACT-Rを設立。

川崎市内でグループホームや就労継続支援B型事業所の運営を行っています。

また2016年には合同会社メジャー企画を設立し、福祉事業所の運営支援に取り組んでいます。

現場で起きる離職や判断のばらつき、理念と現場のズレに悩みながら試行錯誤を重ねてきました。

ウェルメンテは、その経験から生まれた「理念が現場で機能し続ける運営構造」を地域の事業所と共につくるための取り組みです。

料金

月額
33,000円(税込)

【内容】
・事業所サポートAI導入
・月1運営カンファレンス
・経営者個別相談

すべて含みます


職員育成や判断基準の整備を外注するのではなく、
事業所の中に残る運営構造を整えるためのサービスです。

※少人数制のため、
 参加できる施設数には限りがあります。
※ウェルメンテは、
事業所の運営構造を整えるサービスのため、
一定期間の継続を前提としています。

短期的な対処ではなく、
“現場に振り回されない状態”を定着させることを目的としています

目安として、1年間の継続を推奨しています

お問い合わせ

今回募集するのは5〜8事業所限定です

もし今、

・理念はあるのに現場で機能しない

・同じ問題を何度も繰り返している

・職員育成が属人化している

・現場対応に追われ未来を考える時間がない

そのような状況なら、
一度お話を聞かせてください。

無理な営業は行いません。
ウェルメンテが合う場合だけご案内します。

現場対応だけでなく、
法人の未来を考えられる環境をつくりたい方へ

まずは動画で全体像を確認したい方

※自動返信メールが届かない場合は、
迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。

特にGmailをご利用の場合は、
「プロモーション」タブや迷惑メールフォルダも
ご確認いただけますと幸いです。

ウェルメンテが
実現したい未来


理念が現場で機能し、
経営者が現場対応だけに追われず、
「この事業所を開業して良かった」
と思える状態を目指しています。

福祉事業所は
本来、地域にとって大切な存在です。

しかし多くの施設が
現場トラブルや人材問題で疲弊しています。

私たちは
施設が理念通りに運営できる環境
を整えることで

福祉事業所を
安心して運営できる社会を目指しています。

現場に振り回され続ける運営をやめて

構造を整え、安定した運営をしていきたい。

そんな思いをウェルメンテに込めています。